階段の種類は?
2026/06/08
階段は、家の中でフロアをつなぐ重要な存在であり、形状によって使い勝手や見た目が大きく変わります。
さまざまな種類があるため、それぞれの特徴を把握しておくと、より適切なタイプを選べるでしょう。
この記事では、階段の種類について解説します。
階段の種類
直階段
直階段は、一直線に伸びるシンプルな形の階段です。
構造が単純で上り下りもしやすいため、多くの住宅で採用されています。
まっすぐ伸びる形状は視認性が高く、子どもや高齢者がいても安心して使える点が魅力です。
かね折れ階段
かね折れ階段は、途中に踊り場を設けて90度に折れ曲がるタイプです。
踊り場を設けることで傾斜がゆるやかになり、転落のリスクも軽減されます。
直階段よりも安全性を重視したい家庭に向いており、子育て世帯でも選ばれやすい形状です。
回り階段
回り階段は踊り場を設けず、段を三角形にして向きを変えるタイプです。
折れ曲がる部分を省スペースに仕上げられるため、限られた空間でもスムーズに設置できます。
デザイン性も高く、狭いスペースを有効活用したい住宅ではよく採用される形式です。
らせん階段
らせん階段は中心のポールを軸に円を描くように設置する階段で、デザイン性の高さが際立ちます。
ただし踏面が狭いため、荷物を持っての昇降には注意が必要です。
まとめ
階段には、直階段・かね折れ階段・回り階段・らせん階段などの種類があります。
安全性や使いやすさ、見た目のバランスを踏まえて選ぶと、長く快適に利用できる空間が作れるでしょう。
白山市の『合同会社工房soga』では、個性と機能性を兼ね備えた住空間を提供しています。
新築の家づくりを検討している方は、ぜひご相談ください。

