玄関ドアの引き戸にはどんな種類があるの?
2026/08/15
玄関ドアには引き戸が採用されることが多い一方で、どのような種類があるのかご存じない方も少なくありません。
事前に特徴を把握しておくと、玄関まわりの施工計画を立てる際に役立ちます。
今回は、玄関ドアの引き戸はどのような種類があるのか紹介します。
玄関ドアの引き戸にはどんな種類がある?
引き違い戸
玄関ドアの引き戸として最も一般的なのが、引き違い戸です。
2枚または4枚の戸を左右にスライドさせて開閉するタイプで、大開口を確保できるため開放感があります。
大きな荷物の運び入れが多い家庭にも適しており、和洋どちらの住宅にも合わせやすい点が魅力です。
引き分け戸
引き分け戸は、中央の2枚の戸を左右に引き分ける形状の引き戸です。
場所を取らないため、玄関が狭い場合にも利用されます。
車椅子やベビーカーでの出入りがしやすく、バリアフリーにも配慮した玄関づくりが可能です。
引き込み戸
引き込み戸は、戸を壁の中に引き込む形状になっている引き戸です。
開口部まわりがすっきりするため、玄関のデザイン性を重視したい方に向いています。
袖付タイプ
袖付タイプは、固定された窓と玄関ドアで構成されているタイプの引き戸です。
採光性が高まり玄関が明るくなるうえ、開口部を広く取れるため、よりゆとりのある玄関空間をつくれます。
まとめ
玄関ドアの引き戸には、引き違い戸・引き分け戸・引き込み戸・袖付タイプなどの種類があります。
家族構成や生活スタイル・玄関スペースの広さに応じて、最適なタイプを選ぶことが大切です。
白山市の『合同会社工房soga』では、玄関ドアを含む住宅全体の施工を承っています。
新築はもちろん、リフォームやリノベーションにも対応しておりますので、一度ご相談ください。

